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戦国†恋姫プレイ日記2

恋姫シリーズ最新作『戦国†恋姫 ~乙女絢爛☆戦国絵巻~』応援中!
お話は確実に進んでる感じです。
回を進めるごとに仲間がどんどん増えてきて楽しい。

キャラは1クール目だと久遠様が一番目立ってる感じがします。
メインヒロインだけあってエピソードも甘酸っぱくて
章ごとに絆を深めてるのがボーイミーツガールらしさを感じます。
だけどボーイミーツハーレムでもあるので久遠さまは複雑(笑)

とにかく1クール目は織田家メインですね。
家老の壬月さんと麦穂さんの安定感。
どっしり構えたお姉さんとおっとりお姉さんのコンビが素晴らしい。
和奏・犬子・雛のトリオはおバカで賑やか。
剣丞隊のひよ・ころ・詩乃・鞠がすごく慕ってくれて癒される。
後からくる小波・梅・烏・雀・雫も良いキャラしています。
森母娘がおかしくて出てくる度にハラハラします。

足利家は忠実だと散々ですがこの世界だとかなりの優遇。
特に一葉はメインヒロイン級なのでかなりの活躍ぶりを見せてくれます。
松平家は綾那と歌夜が目立ってますけど葵と悠季は出番少なめ。

続きからネタバレなのー!



11章
ついに上洛前の評定。織田衆(森一家はいない)と松平衆が勢ぞろい。
江南を制圧し観音寺を攻め六角を叩いて将軍たちと合流する計画。
観音寺城は攻めるに難しい山城。
護衛の鞠と松平から出向してきた小波を伴い観音寺城に潜入する剣丞。
剣が立つ鞠とスーパー忍者・小波の協力で大成功。
あと城の中で蒲生さんを捕まえた。やめて…私に乱暴する(ry
さっそく小波と親交を深める剣丞君パネェです。
梅さんは勘違いお嬢様キャラ。出会いが出会いなので最初はツンケン。
その後ころっといきます...そこは剣丞君ですから。チョロ可愛い。

12章
梅と小夜叉がさっそく喧嘩。負けん気強いふたりです。
ふたりの喧嘩もほどほどに麦穂さん達から早馬がきて妙な雰囲気です。
なんでも梟雄で有名な松永が降伏を申し出てきたのです。
真意を確かめると三好の者らが怪しい秘薬に手を出すのが許せなかった様子。
黒幕ザビエルの名が出てきて動揺するエーリカ。
織田は白百合を傘下に入れて
剣丞隊は本隊より先に一葉たちと合流することに。

13章
三好衆との本格的な戦いが始まる。
本隊が着くまで二条館を防衛し時間を稼ぐ。

戦いが終わったら双葉と共に妻になるとか言い出して驚く剣丞。
また大切な娘さんたちが増えました。
厳しい戦いだけど大切な皆を守るための戦い
剣丞君、踏ん張り所です!女の子たちも頑張るしモブさん達も頑張る。
鞠や一葉という猛者がいるものの多勢の鬼に苦戦する剣丞隊。
押され気味のところに雑賀衆と小寺官兵衛の援軍が入ります。
最後には織田軍の本隊もしっかり来てくれました。
手に汗を握る展開だらけで熱い章でした。

最終的に剣丞がみんなの夫になれという恋姫的展開w
これも鬼との戦いのためであり日本の平和のために。
改めて剣丞は自分のことを好きである女の子たちとちゃんと向き合おうと心に誓うのでした。
このあと久遠と一葉と双葉と無茶苦茶愛し合った!

14章
二条館での戦いから数日経ち鬼が住まう越前へ出発。
途中、結菜が待っていました。越前への戦に彼女も参加することに。
正室やら側室やら愛妾の決まりを決めつつ
みんな平等にということで丸く収まります。

小谷につくと慌ただしい様子。
越前から江北に鬼の軍が侵攻してきて帰っていたそうです。
どんどん知恵をつけ統率がとれてきた鬼たち。
手強い相手だが絶対に倒さねばならない敵。
胸騒ぎを抑えつつ越前との戦い向けて準備に取りかかる。

15章
越前へと向かう織田・足利・松平連合。
賤ヶ岳で最後の軍議をし敦賀城攻略のための方針を決める。
先鋒が柴田と丹羽ということに不満を言う森。
壬月が桐琴を丸く抑えます。森一家が剣丞隊の護衛につくことに。
一葉もゴネますが剣丞にあしらわれます。
一方、エーリカが元気のない様子。
それも女の子たちの恋の戦でうやむやになります。
全員の相手をする剣丞くん頑張った。

敦賀城へ不安を隠しながら出陣!
ひっそりと不気味だがあっさり簡単に落ちる敦賀城。
松平が向かった手筒山城も攻略完了。
どう考えてもおかしい状況ですが本陣は一乗谷にまっすぐ進軍。
胸騒ぎが収まらない剣丞。戦いの行方は果たして。

16章
谷と山に囲まれた一乗谷での戦い。
心配なのは後からの奇襲。まず不安はおいて戦いへ。
森一家・松平衆の扇動にみんなドン引き。
市ちゃんが扇動する浅井家も負けてません!
今回の作戦も不気味なほど順調。

備えあれば憂いなしとも言いますがしっかり準備してても
不測の事態が起こってしまう時もあります。
鬼に奇襲され被害は甚大。仲間ともはぐれボロボロ。
うろたえる剣丞ですが詩乃はじめとした仲間たちに支えられ
また前を向くことが出来ました。
辛い戦いそれでも倒れた者たちのためにも戦わないといけない。

苦戦を強いられつつはぐれた仲間たちとも会うことが出来ます。
あとは撤退のみ。
剣丞の生き様に疑問を感じる桐琴はある決意をする。
剣丞たちへ向けて強い言葉を。未来を繋げるための行動へ。
それを仲間と共に受け止めて今は生きるためにひたすら進む。
大きな川に阻まれながらも桐琴の決断を無駄にしないため。
未来を信じて進む。

織田と鬼を観戦しにきた長尾景虎と柿崎が手を差し伸べてくれます。
色々あって何故か越後に連れて行かれる剣丞。

ヒロインみんなの頑張りに胸が打たれました。
詩乃は辛いのを我慢してしっかりと軍師として動いてくれるし。
鞠の無邪気さが癒しだし幼○強い!そして足利家の頼もしさは異常。
剣丞くんは甘ちゃんなんだけど 倒れた人のために涙したり
頑張ってくれてありがとうの気持ちを忘れないあたりすごく良いヤツ。
ただ戦国の世は優しさだけじゃ生き残れない。
桐琴さんはそんな彼に体を張って上に立つ者としての厳しさを教える。
桐琴さんの生き様が格好良かったです。

[ 2014/01/20 22:11 ] ネクストン | TB(0) | CM(0)
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