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戦国†恋姫プレイ日記

恋姫シリーズ最新作『戦国†恋姫 ~乙女絢爛☆戦国絵巻~』応援中!
しょっぱなから一刀さんネタで笑いました。
剣丞君の口から語られる一刀さんの武勇伝に前作ファンは心躍ることでしょう。
51人の嫁+α ゴクリ。
一刀さんだけではなく前作ヒロインの話もかなり出てきてニヤリとしました。

剣丞君はモノ分かりがいい主人公ですね。頭の回転が速い。
一刀さんたちから英才教育された万能型。剣の強さもなかなか。
久遠以外のヒロインにはすんなり認めて貰えないけど
そこは主人公として頑張る!
いざとなったにヒロインを守るという強さもみせてくれます。
もうちょっと隙があってもいいかなとは思いますけど。
努力は怠らないですし完璧な割に謙虚。モテない要素の方がない(震え声)
ただ色恋での活躍はまだまだ未知数。これからの活躍に期待です。
あっでも○○可愛いとか●●のためとかサラッと言えるから天然たらしですね。
血は争えない。


序章の感触はけっこうイイ感じです。
可愛くて強いヒロイン達がいてそのキャラたちとの和むやりとり
すごく良い雰囲気で恋姫らしさが溢れてる思います。
戦などもガッツリやってくれていてたまらないです。
if戦国モノながら用語などもしっかりしています。
丁寧に作られてることがひしひし感じます。
女の子たちとキャッキャッするけどシリアスな場面ではびしっと決めてくれますね。
というわけでかなり楽しめています。


続きからものすごいネタバレ。


1章
桶狭間で久遠と剣丞の出会いから始まり、隊として手柄をあげる墨俣城の戦いで終わる
物語の導入としてかなり盛り上がるお話でした。


突然異世界にきてしまった主人公ですが意外にどっしり構えてます。
異世界にきてもあまり戸惑いが少ないのは一刀さんたちの教育の賜物。
何でもそつなくこなすのも一刀さんたちのお陰ですね。

久遠様は意外に取っつきやすくて人懐っこい感じ。
もちろん当主としての威厳もありますけどそれ以上に可愛い。
久遠様だけではなくツンデレ嫁の結菜※まだ剣丞にはデレてない
堅物でコワイお姉さん壬月さんとおっとりお姉さん麦穂さん
賑やかな三若と庶民派?のひよころコンビと魅力的なキャラの活躍も光ります。
剣丞はただ久遠との約束を守るために働きますが
まだ自分の使命というもの分からずじまい。
戦いで自分のやるべきことが少しずつ分かってきて覚悟を決めるのです。
自分だけではなく仲間たちのためにそして未来のために一歩踏み出すのでした。

2章
竹中半兵衛こと詩乃回です。
稲葉山城を占拠する詩乃その思惑は。
剣丞「君をさらいにいく」詩乃「ずきゅーん」 だいたいこんな話。
美濃を大切に思う詩乃の気持ちがひしひしと伝わってきました。
思慮深い詩乃ですが剣丞の大胆な発言に心揺れたりして可愛い。
他にはひよところの頑張りや久遠の複雑な乙女心や
いまいち信用してくれていなかった結菜がこの回で認めてくれたり。
雑魚とはいえ多勢に立ち向かった剣丞くんも格好良かったです。

3章
美濃制圧に向けて少しずつ動き出した織田軍。手始めに演習を。
えらくあっさりした回でしたが
織田に馴染み始めた詩乃や結菜が久遠共々、剣丞の嫁になるなど見どころはあります。
1章も2章もすごく大きな話でしたので箸休めに良い回だったと思います。
4章
美濃の稲葉山城へと出陣。
裏方に徹していた剣丞隊が先陣を切る。
剣丞のことで思い悩む久遠。そんな久遠に助言をする壬月。
そして今まで沈黙していた森一家が大暴れ。
森母娘はかなり物騒です。三若たちもビビるわ。

久遠は夢を語り剣丞はそれを支えたいと力強く思う。
無事落とした稲葉山城を岐阜城と改名し天下統一の一歩へ。
5章
我と出かけるぞ!
不器用ながら女の子として少しずつ甘えてくる久遠。
剣丞に可愛いと言われて慌てる久遠様が実に女の子してます。
久遠と剣丞隊はお忍びで堺・京へ。
堺では南蛮商人との繋がりを深めるため教会を訪ね
ミステリアスな少女・エーリカと出会う。
エーリカの立ち位置に意表をつかれました。
6章
将軍に面会へ来た久遠たち。一向が見たのはすっかり寂れた京の姿。
そしてついて早々やっかい事に巻き込まれる剣丞。
将軍が住まう二条館に行ったは行ったでなにやら面倒な事に。
お側衆で食えない幽に、少し暴走気味な将軍の一葉、その妹の双葉。
お金に困り 更に三好と松永に圧力を受けて将軍姉妹は安らぐ暇もなし。
そんな将軍姉妹たちと友好関係を結ぶ久遠たち。
エーリカの目的もこの章で分かります。

将軍なのに京を走り回る一葉と双葉の世間しらずなお姫様ぶり。
その二人に手を焼く幽さんの関係が良い感じでした。

7章
堺・京の帰り久遠の妹・市が嫁いだ浅井家へ挨拶に。
お転婆娘の市にちょっと気弱な夫・眞琴。可愛い夫婦です。
市ちゃんなかなかの強さです。さすが久遠の妹。
眞琴はヘタレ娘だけどやれば出来る娘。市を大切にしてるのが可愛い。
お風呂の久遠のうなじ!うなじ!全年齢なので生殺しである。

領地に鬼がよく出没してるようで困っている浅井家。
そして宴を開いてるところへ鬼の群れが奇襲をかけてきます。
今までとは違い知恵をつけてきた鬼たち。それが意味するものは。

8章
鬼の手に落ちた朝倉。
それは日本が着々と侵攻されていくことの証拠。
気持ちばかり焦る眞琴とエーリカだが
事を一つ一つやっていく事が大切と久遠に諭され落ちつく。
一旦領地に戻り上洛の準備を整える織田軍。
一軍の将として構え 戦の準備をする久遠も未知の戦いに不安を隠すことができない。

9章
戦狂いの森母娘に気に入られる剣丞。
森母娘と一緒に鬼退治行く
その途中、三河から帰ってきた詩乃と松平家の使者に出くわす。
予想を裏切らず喧嘩ふっかける森母娘。
しかし松平家の綾那はそれを物ともしない強さ。
挨拶もすませ松平家も鬼退治へ参加することに。
桐琴・小夜叉・綾那・歌夜。4人の手練がいるので鬼の群れにも圧勝。

恋姫世界の森親子はそろってアレです、はい。
綾那は口が悪いけど剣丞に興味津々で織田軍にも好意的。歌夜はおしとやかな武人。
幕劇から今川氏真こと鞠が登場。無邪気ロ○枠なの。

10章
長久手で松平家と合流。
ついに狸娘・松平元康葵と女狐・本多正信悠季が登場。
悠季はともかく葵は腹黒さを出していませんがはてさて。

剣丞一向は松平家を先導して美濃へ帰路をつく。
鞠は久遠と話をして剣丞の護衛に。
上洛まであと少し。

[ 2014/01/09 00:00 ] ネクストン | TB(0) | CM(0)
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