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「黄雷のガクトゥーン」プレイ日記的なモノ

スチパン最新作 黄雷のガクトゥーン
「黄雷のガクトゥーン」の感想です。
前回みたいにプレイ日記的な形式にしました。
感じたことをありのまま書く個人的感想が多めなので考察とかはない感じです。まとめは次にでも。

1章
ネオン中心で進みます。明るい友人や優しい先輩に囲まれて楽しい学園生活と思いきや。
ネオンの心に暗い影が。ネオンが可哀そうでどうなるのかとハラハラします。
でも、我らが英雄テスラさんが登場するので安心です。

最初の敵は速度のヴァルターさん。マルセイユのスピードスターとは彼のこと。
もう最初から濃い人で統治会は怖い。
結局は体を張ったテスラさんに教育されちゃうのですけれどね。
まだまだ学園のことなどは謎だらけ。これからって感じです。

最後にしれっと転校生として現るテスラさんがお茶目だと思います。
「全員、救ってやる」は前作のエピソードを知ってるとより強い響きに感じること間違いなし。
・印象的なキャラ イズミとアルベール ヴァルター

続きからネタバレだらけ。注意。


2章
一章が物語紹介の話としたら二章は舞台の説明。
マルセイユ学園の案内回。ネオンがテスラさんに学園案内してたらワンコに誘拐される話。
テスラさんがネオンを探しに行くとネオン関係の知り合いとたくさん遭遇する展開が面白かったです。
特に盛り上がる話でもないのですがこういう話も割と好き。ほのぼの。
・印象的なキャラ ロボ キザイア ナイチンゲール

3章
思弁的探偵部の本格的な活動開始。
緊迫したシーンから始まります。学園に起こった事件とは。
テスラは上級保安官のアンヌにその事件を解決してくれと依頼をされます。
もちろん、それを受けるテスラ。ネオンはそれを心配に思うのでした。
テスラは一人で事件を解決しようとしますが途中で倒れてしまいますが
こっそりついてきてたネオンに救われます。
その後、テロルの犯人・テオドールをテスラさんがお説教して無事解決。
この話で主人と助手の絆が深まったなぁと思います。
・印象的なキャラ アンヌ アナベス ライヒ

4章
キザイア先生から依頼があって天才ヴァイオリストのオディールの悩みを解決することに。
エミリーもオディールのこと気にかけてるけれど色々事情があってなにも出来なくて。
ネオンとオディールとイズミの会話が可愛い。Wサチさんのやりとりは狙ってますねw
オディールの弟想いなところに心打たれました。
エーリッヒのちょっと行きすぎた姉への愛情とかも萌えました。
エーリッヒはただ姉さんに幸せになって貰いたいだけなんですけどね。
・印象的なキャラ ツァン姉弟

5章
楽しい楽しい夏休みの到来。海だ。水着回だ!
まさかスチパン本編で水着をみれるとは思わなかったですw
そして麗しの統治会メンバーそう揃い。水着姿も披露。
紳士も淑女も大喜び間違いなしです。ポロリもあるないです。
この回のテスラさん情熱的だ、枯れてないぞこの92歳。
ネオンの焼きもちも可愛かったです。
そして企む影ひとつ。ベルタさんも熱い。お色気回で終わると思ったら大間違いでした。
・印象的なキャラ 統治会メンバー(特にベルタ)

6章
鉄の女・アンヌが抱える心の傷。
シャルノスみたいなホラー調。異能の怖さや異常さが強調されている話でした。
シャワー室でアンヌさんのシーンはやけに生々しくてerg的にも正しい。

ネオンとテスラさんの映画館のイベントが好き。
この話はJJさんのパパぶりも大変良かったです。

カルタグラって言葉が出てきてイノグレさんを思い出す。噂のコラボか(違)
スチパンって「魂の苦悩」という言葉も合うなと思いました。
・印象的なキャラ アンヌ JJ

7章
学園祭開幕。といってもメインではありません。
シャルルとエミリーの関係とは。
支配といってもただ偉そうにしてるわけではないエミリー様のエレガントさにやられました。
でも、女性らしい弱さもあって。
シャルル先輩とエミリー様の関係が切ないです。一度は捨てたけれど忘れられない初恋。
エミリーの独白とか回想とか実にスチパンらしいお話でした。
思わぬところでネオンが出てきて大活躍。戦闘シーンは胸が熱くなりましたね~。
・印象的なキャラ エミリー シャルル

8章
ネオンとテスラさんの穏やかな食事風景から始まります。
統治会にはなにやら不穏な空気が。それとテスラさんを見つめる男が一人。
割と平和な章でしたがこの後に嵐が起きそうです。
・印象的なキャラ メイザース

9章
芸術祭。職人気質の大男と普通の少女の話。
煉獄ときて次は地獄。
ロダンは見かけによらず繊細で優しい人なのだけどそれが原因で悲劇が起きちゃうわけです。
異能に絡まれるネオンがえろい。それを助けるテスラさんはやはり格好良い。
ロダンの恋は届かなかったけれど芸術で多くの人に愛を伝えることはできる。
男は筆で語る。そういう生き方もいいですね。
・印象的なキャラ ロダン ミリー

10章
不器用な姉と不器用な妹のお話。
姉を殺してというエイミーの真意は。エイミーは幼いゆえの残酷さを持ってます。
テスラと付き合おうと言い出すジョウの不可解な行動。
それをみてモヤモヤするネオン。三角関係で?ちょっと少女漫画チック。
迷いに迷うジョウさんが痛々しい。シーンがあっても胸がズキズキするだけでした。
戦闘のシーンも胸が痛い。スチパンはこうでないと。
いろいろあったエイミーもお姉ちゃん大好きっ娘でした。姉妹萌え。
・印象的なキャラ マーチ姉妹

11章
前の章のモヤモヤを引きずりながら開幕。
ネオンは自分の秘密を明かされ苦悩します。
二人の仲に亀裂が起こりネオンはまた一章みたいなひとりに。
ただひたすら心が痛い回でした。

最終章
輝きは世界を救う。
最終決戦前なのに心身ボロボロのテスラさん。
ネオンもマスターと距離を取り苦しそう。
弱りきったとはいえテスラさんは強い。ライヒの策略を軽くかわして最終決戦へ。
独りで立ち上がるナイチンゲールさんが美しい。
薔薇の正体は分かってたけれどすごいオーラを感じる。
スチパンのラスボスって圧倒的な邪悪。

そしてテスラさんは10万人の学生を守るため最終形態に。
ピリピリした空気が出てて歴代ラスボス戦の中でも特に印象に残るものになりました。

スミリヤの役割や学園の秘密が明かされた時はぞくりしましたね。
テスラさんは重いものを背負いながらも孤独で戦ってきたのです。
ネオンも全てを思い出してテスラさんの元へ走る。
辛い道のりだけれどひとりではなく多くの仲間たちがいてもうめげない。
今までの戦った敵が味方になって窮地を助けてくれる展開はいい。
メイザースさんは変わった立ち位置の人でしたね。彼は美味しい所を持ってくし。

ネオンとテスラさんの関係がもう!もう!こういうの好きです。
紫のAさんのアレはポカーンでしたが。テスラさんはでかしたという気持ちが強い!
ネオンとテスラさん、末永くお幸せに。
[ 2013/01/07 21:14 ] 嘘屋 | TB(0) | CM(-)
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