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「黄雷のガクトゥーン」体験版感想

スチパン第6作目・ガクトゥーン体験版の感想です。
スチパン最新作 黄雷のガクトゥーン
解像度が嘘屋さん初の1024×768!
クイックセーブ・ロードがあるなんて本当に嘘屋さんなの!?
数年前にもサイレントモード(非アクティブ設定)と
ホイール対応で驚きましたが更なる進化を!

タイトル画面の音楽からトレビアン。スチパン世界を彩る用語集も健在ですよ。
システムは進化してますが全体は安定のスチパン。
安定はしてるけれどいつもと違うこともしてたりでマンネリ化はない感じです。
メインに一色ヒカルさんをキャスティングしてるのが新鮮。

スチパン原画初の千枚葉さんの絵も歴代の方に負けないくらい個性があります。
絵柄は大石竜子さんやAKIRAさんの少女漫画テイストっていうより
護国卿さんの少年漫画テイストに近いモノがある?

三章からはじまって一章に戻る形式とはかなり変わってる。

ネオンさんは見ていて気持ちがいいヒロイン。
テスラさんに対して結構突っ込み激しいです。
テスラさんは大人の貫録出てます。だけどなんかずれてる。
この二人に燃えて萌えるゲームだと思ってます。

桜井先生の濃いテキストはやはり癖になるものがありますね。
初見さんは慣れるのに時間がかかるかも。
用語も盛り沢山。旧作やってるとニヤニヤ出来ます。
シリーズ通してやるとスチパンにどっぷりハマること間違いなしです。
もちろんガクトゥーンからでも大丈夫だと思いますが
旧作やってた方がぐーんと楽しめるのがスチパン。

今回は今まで以上に面白そうな雰囲気。
インガノック越えあるかも。...ハードルあげすぎるのよくないですね。
ちょっとテスラさんにお説教されてきます。
[ 2012/11/15 19:29 ] 嘘屋 | TB(0) | CM(-)
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