スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

体験版・感想「JOKER -死線の果ての道化師-」

『JOKER-死線の果ての道化師-』を応援しています!
嘘と裏切りの殺人ゲーム。

主人公の自分語りで始まります。主人公は傍観者という感じ。
ゲームの登場人物の一人と語っていますけどまさにその通りです。
妙な効果音に吹きそうになりましたあと言いまわしも気になりましたね。
ひとことで言ってしまえば癖ある作品。
癖のあるの文章だけどクセになる。よく分からない魅力がありそうなゲーム。
ラノベよりの文章ですね。
ライターさんは新人だそうでフレッシュな感じがします。
絵師さんもまだまだこれからでしょうね。

残念な点
主人公がぼんやりしてるせいかあまり緊張感がない。
周囲がギャーギャー騒いでるのを遠くから観てるような感じ。
それはあくまで主人公が傍観者だってことを示してるのかもしれませんが。
案外ルールがキツキツじゃない。
例:和久井と主人公が柵(死線)を越えてもなにもなし
主人公が消灯後に深夜徘徊してもお咎めなし など
主人公関連のことに突っ込み所が多いです。これは何か意図してる?

そして学園長無双である(笑)
メインだけあって憩が目立ってますね。
主人公は憩がだれより好き、たぶん憩も主人公のこと好き。
憩以外のヒロインが薄いような気がしましたがまだ序盤。
パケ絵みると朱比香がぶっ飛んでそうなので期待。朱比香は妹系キャラ。
恋里は普通に可愛い。メガネ有・無選択できるし二度美味しい?

新人のライター・絵師。告知の後すぐに発売を決定そのうえ店舗特典もなし。
とにかく実験的な作品。
もうちょっと売りかたを考えて欲しかったな。
急にフルプライスは厳しいと思います。
奇抜なゲーム好きとしては胸がうずきますが死線越えるのは少し勇気が。

第二弾体験版きたので続きから感想


一章の文章が微妙に変わってます。
あれはあれで面白かったと思いますがやっぱり叩かれますよね。

前回は謎の終わりかたをしていましたが。
謎は謎のままで始まりかたもまた意味深な感じです。
誤変換的な言いまわしが更に気になる感じ。

恋里と亜麻祢のターン。
一章で触れてなかった恋里の過去が明かされます。なんか一章より重い。
嘘と裏切りの物語になっています。
恋里が可哀そう。主人公も変人ではあるけどいい奴だと思います。
和久井も正義感あふれるいい奴。憩も影ながら支えてる。
あと鹿苑寺先生のキャラがいいね。ギャグ要員になってるけど。
亜麻祢は恋里の親友でありながら複雑。

親しい同士の人間物語だったからか一章より面白かった。
見せ場もハッキリしてたし。でも、真実はまだ遠い。
最後はカットされていますね。恋里に幸あれ(泣き)

追記*6月10日

[ 2012/05/29 00:36 ] 体験版・感想 | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。