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「絶対★妹原理主義!!」感想1

絶対★妹原理主義!! 10月29日発売!
「いもげん」感想(前編
ネタばれあり!


大丈夫なひとだけ読んで下さい。




綺ルート:
恋する妹はせつなくて他の女の子といるお兄ちゃんをみるとすぐに監禁しちゃうの!
ギャグじゃなくてホント。バッドエンドは衝撃的。
まさかこんなヤンデレるだとは思わなかったんだ。そんなヤンデレな綺好きです。

綺と拓馬のすれ違いがもどかしいシナリオでした。
ゆかなと瑞のフォローのおかげですよね。
ゆかなは良いヤツだけどいろいろ損な役回り。
ゆかなにキスされる→綺がそれを見て勘違いする→
拓馬を諦めようとするけど想いが通じ合い結ばれるの流れが好きです。
最後にはちゃんと想いが通じてよかった。ハッピーエンド本当に良かった。

あと暴走気味の攻めがぞくぞくきました。
他のキャラルートじゃ大人しい良い娘なのにどうしてこうなった。
綺は「お兄ちゃんはイケナイね」なんてよく言ってたけど君が一番イケナイ子だよ。

奏ルート:
当初からお気に入りの子でしたがシナリオやって更に好きになった。
生意気な子ですがデレた時の破壊力はそれだけ大きいです。
やたら拓馬に絡んでちょっかいかけるのもお兄ちゃん大好きだからなのでしょうね。
全然色気ないと思っていたけど大きな間違いでした。
つまり奏可愛いよ、奏。

シナリオも面白かったのですが最後が駆け足気味かな。
バッドエンドもちょっと無理やり感があるけどけっこう好きです。
独占したくなるのは建部家の血のせいなのか。けしからん。

成長せずに子どものままの奏、大きく成長した大人の奏。
バッドエンドとハッピーエンドは対極的です。
自分的にはどちらもいいですけどね。

[ 2010/11/23 18:00 ] ファーストユニット系 | TB(0) | CM(-)
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